PlayStation専用 メモリーキング15 クリアブラックニチガン PlayStation Video Game 発売日 2001-11-06 定価:¥735(税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送 オススメ度:★★★★ 当時は良かった・・・ 2005-01-11 データ等に特に問題ないと思うけどプレステ(2含む)から抜くのがちと硬い。 どっちかというと純正の方が良いかも・・・。 さらに詳しい情報はコチラから≫ |
ゼノギアス PS one Booksスクウェア PlayStation Video Game 発売日 2001-12-20 定価:¥2,625(税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送 オススメ度:★★★★ 今でもギア最高!!! 2003-07-20 ストーリー全体に漂う悲壮感がなんといっても魅力。それに、話の壮大性が加わってグット!欲を言えばエンディングに改良の余地が… NO.1 2002-01-28 アニメ部分が少しショボイ部分がすこし気になりますが、 それを押さえてありあまる圧倒的なおもしろさがあります。 RPGの最高傑作といっても過言じゃありません。 さらに詳しい情報はコチラから≫ |
クロノトリガー PS one Booksスクウェア PlayStation Video Game 発売日 2002-01-17 定価:¥2,625(税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送 オススメ度:★★★★ 本作は、1995年にスーパーファミコン用ソフトとして、250万本の大ヒットを記録した作品を、プレイステーション用にリメイクした作品を、さらに廉価版のPS one Booksシリーズとして再発売したもの。 ストーリーはA.D.1000年、ガルディア建国千年祭の日から始まる。この日に知り合ったクロノとマールは、一緒に千年祭を楽しんでいた。この祭の呼び物は、天才発明家ルッカの作った物質転送マシン。しかし、そのマシンがもとで、クロノたち時空を越えた冒険に巻き込まれることになる。恐竜が行き交う太古の昔から、はるかな未来までを行き来しながら大冒険するクロノたち。同じ街でありながら違う時間軸を旅するというストーリーは、新鮮かつ心に残る。また、プレイステーション版の最大の特徴は、新たにアニメーションムービーが追加された点で、ゲーム本編で残されたままの謎もこのムービーシーンで明らかになっている。 プロデューサーを発売元スクウェアの坂口博信が務め、スタッフ陣にドラクエの堀井雄二、キャラクターデザインに鳥山明を迎えた豪華な顔ぶれも当時話題を呼んだ。(樋口浩二) 最高にオススメです! 2005-01-21 クロノトリガーは自分の中で一番好きなゲームです! 時を越えた仲間と冒険にはわくわくさせられます。ストーリー、音楽もともに最高だと思います。 キャラクターには皆物語がありますし、内容が濃いので本当にスーパーファミコンで出てたゲームなの?と思わされてしまいます。 ラスボスを倒すタイミングによっていろいろとエンディングが違うのも、楽しめる要素だと思います。 是非一度やってみては!?今でも充分楽しめます。。 おもろい 2003-07-24 飽きない=やりつくせる=おもしろい!! さらに詳しい情報はコチラ≫ |
ファイナルファンタジー タクティクス PS one Booksスクウェア PlayStation Video Game 発売日 2001-12-20 定価:¥2,625(税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送 オススメ度:★★★★シミュレーションRPGの名作『伝説のオウガバトル』や『タクティクスオウガ』でゲーム界に名を馳せたゲームクリエイター、松野泰己。彼お得意のシミュレーションRPGの文法を用いて、もうひとつの「FF」の世界を作り送りあげたのが、「ファイナルファンタジー タクティクス」だ。その名作が「PS one Books」としてエントリーされることとなった。 その昔、大国イヴァリースで起こった「獅子戦争」。その熾烈を極めた戦いは、英雄王ディリータによって終結したと語られていたが、長い年月の間、隠ぺいされていた書物には真の英雄、ラムザの存在が記されていた…。本タイトルでは、ふたりの青年の対称的な生きざまを描いた長編ストーリーが語られる。 シミュレーションRPGという形態、ストーリーでは松野ワールドが色濃く強調されながらも、見ごとに「FF」シリーズの世界と融合しているといえる本作。ジョブシステムやアビリティ、「ケアル」といったおなじみの魔法が出てくるので、シミュレーションRPG未経験でも「FF」ファンならすんなりと新たなシリーズの世界に入っていけるだろう。高低差のある立体的な3Dフィールドで、それまでのシリーズとは違う、少々タクティカルな戦闘を堪能したい。(荒沢有紀哉) 史上最高の傑作! 2003-02-27 いまだかつてこのゲームを超える作品に、私は出会えていない。本でも映画でもゲームでもこの感動を超えたものはまだ無い。歴史とはこうして虚偽に塗り替えられてゆく…。それがこの作品のテーマ。しかも最後の大どんでん返しと来たら…!FFシリーズから数々の引用があるのでシリーズのファンは楽しめるだろうし、中世ヨーロッパ史に詳しい人なら思わず頷いてしまう史実からの引用もたくさんある(もちろん脚色されているが)。慎重に育成を重ねながら進めば詰まる事もないし、シミュレーション特有の複雑さにさえ慣れてしまえば、ストーリーに集中して楽しむことができると思う。キャラクターも非常に魅力的。 PSのRPGでは並ぶもの無し。 2002-02-10 個人的にはFFシリーズでマイナーではあるが最も評価の高い作品。 高低差のある3Dマップでの戦闘は勿論、FFならではのジョブアビリティに加え、話術師など敵ユニットを説得して味方に引き込める魅力はペルソナの最も美味しい所を持っていったともいえる。その数々のFFシリーズに裏付けされた技や術の数々が、英国の薔薇戦争をモチーフとした重厚なストーリーを支える。戦乱の時代、貧富の差の激しい時代に、英雄となった一人の若者。そのサーガの影に隠れた、一人の若者、主人公ラムザの生涯を検証する形で物語は始まる。一見、重すぎるストーリーのような気もするが、物語中のサイドゲームや隠しイベント等がよいスパイスとなり、あきが来ない。FF?の主人公、クラウドが登場したりとファンサービスも忘れていないのはうれしいところ。 またゲーム時代も長時間のやりこみにも耐えうるシステムとなっている。 笑いあり、感動あり、そして戦略性あり。もっとも古典的なファンタジーであり、しかし最も新鮮であるFF。 やらぬ手は無いであろう。本当にお薦めの一品である。 さらに詳しい情報はコチラから≫ < |
高機動幻想ガンパレード・マーチソニー・コンピュータエンタテインメント PlayStation Video Game 発売日 2000-09-28 定価: 価格:¥5,359(税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送 オススメ度:★★★★ このゲームほどジャンルという言葉で分けるのが難しいゲームはない。プレイヤーは幻獣と呼ばれる怪物の出現に日々悩まされている国の高校生。特筆すべきはその自由度で、プレイヤーは何をするのも自由なのだ。痛快巨大ロボットアクションをするもよし、ラブコメで学園生活を満喫するもよし、男達との熱い友情の物語を楽しむことも可能だ。舞台となる高校には26人の登場人物がいて、その登場人物1人1人に人工知能が搭載されている。彼らは物を考え、こちらの自由なアクションに対してその性格に沿ったリアクションをしてくれるのだ。 これらの人間らしいキャラクターたちとプレイヤーによって物語を紡いでいく感覚は非常に多くの人間を魅了した。インターネットや口コミで人気に火が付き、第5回日本ゲーム大賞優秀賞を受賞するなど2000年度で最もユーザーに支持されたゲームということができよう。(杉村 啓) PSソフト最高傑作にして、最も古典的ゲーム。 2002-06-22 よく、「ジャンル分けの難しいゲーム」の筆頭としてこのガンパレが挙がるが、それもそのはず。このゲームの本質は「TRPG」なのだ。 TRPGというのは、現在のTVでのRPGの前身とも言えるもので、テーブルの上でキャラ設定や舞台設定や大筋だけを決め、あとは主人公であるプレイヤーが何をするのかを決め、サイコロでゲームを進めるものだ。舞台は熊本。設定は第二次世界大戦末期、突如現れた「幻獣」というモンスターが跳梁跋扈しているという設定。この世界の中で、何をするのもプレイヤーの自由なのだ。学園軍隊に配属されたプレイヤー。そこで可愛い女の子と仲良くなるもよし。男の友情で幻獣を倒しまくるもよし。一匹狼で倒すもよし。いっそ司令になって指示を飛ばすもよし。キャラの下着を集めるもよしストーカーになるも良し。そして、何もしないも、またよし。およそ、プレイヤーのやりたい事は大体が再現可能。そういう新しくも古典的なシステムを確立したソフトである。私は「擬似TRPG」というジャンルで(勝手に)区分している。戦闘システムも単純ながら奥の深い、爽快感のあるシステムなので飽きがこない。もちろんサイコロではないぞ(笑 今までのゲームに飽きた人は、一度やる事を強くお薦めする。RPG、牽いてはゲームの本質がここにはある。 まさにゲームオブゲーム 2003-08-24 かくれんぼや鬼ごっこなどの原初の遊び即ちゲームの面白さがこのゲームにはある。ある一定のルールさえ守っていれば何をしてもO.kなのだが非道な行動が目立てば悪い噂がたちたちまちこの世界での立場が無くなるのである。二股をかければ争奪戦にもなるし下手すれば嫉妬にかられた相手に刺されること(勿論その時点でゲームオーバーです)もある。戦闘は本格的な戦術シミュレーションだがスタートから丁寧なチュートリアルモードになっており基本的な生き残り方はゲームの中で教えてもらえるので安心です。ただ巷で噂のSランクエンヂングにたどり着くには戦術の応用と根気が必要になるでしょう。以上だ。 さらに詳しい情報はコチラから≫ |
PlayStation専用 メモリーキング15 クリアブルーニチガン PlayStation Video Game 発売日 2001-11-06 定価:¥735(税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送 オススメ度:★★★ 特に問題はなさそう 2005-11-16 SCPH-70000CWでFF7インターと同時購入しました。抜き差しが硬いと聞いてたが拍子抜けするぐらいすんなりささった(笑)本体の型番によるのかな?データーセーブにも特に問題なし(圧縮しないので安全みたい) 本当は純正が良いんだろうけど如何せん高いわけで・・・今はグレー以外無さそうなので、色物が欲しけりゃコレしかないのかな? 問題無いけど・・・ 2005-01-11 データ等に特に問題ないと思うけどプレステ(2含む)から抜くのがちと硬い。 純正の方が良いかも・・・。 さらに詳しい情報はコチラから≫ |
PS用 プロアクションリプレイCDX3サイバーガジェット PlayStation Video Game 発売日 2002-03-01 定価:オープンプライス 価格:¥3,879(税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送 オススメ度:★★★ PS2使用可能の勘違いにご注意を。 2005-11-14 こちらの商品ではPS2本体でも使用可能です。 ですが、あくまでもPS2本体での使用は です。 あくまでもPS1ソフト対応の物なので、PS2ソフトでの利用は出来ません。 PS2ソフトで遊ばれる方はプロアクションリプレイ3ライトあたりをお勧めします。 PSのゲームでどうしてもここが出来ない!! こっちの方が安いしって方には十分こちらでも利用できますので、問題ないと思います。 さらに詳しい情報はコチラから≫ |
ヴァルキリープロファイル PS one Booksスクウェア・エニックス PlayStation Video Game 発売日 2005-02-03 定価:¥2,625(税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送 オススメ度:★★★ 北欧神話をベースにオリジナルのストーリーが繰り広げられるファンタジーRPG。ストーリーは、地上界ミッドガルドで死に瀕する魂を仲間にし、神界ヴァルハラに送り込んで神界で勃発しているラグナロク戦争に勝利するまでが描かれる。ゲームの流れとしては3Dマップで仲間を探し、2Dの横スクロールマップで冒険を進め、ときに仲間を神界へおくる、といった具合で進行する。 なかでも特徴的なのが戦闘。戦闘はターン制なのだが、コントローラーのボタンを押すと各ボタンに割りふられたキャラが攻撃する、という半アクション的なシステムになっている。とはいうものの、単にボタンを連打するだけでも敵に連続攻撃を決められるようにもなっている。もちろん、なるべく多くの攻撃を当てるための手順を考える深みもある。もう1つの戦争である神界戦争の内容は、育成シミュレーションのような要素があり、ゲーム内容に幅が出ている。(片井 美樹雄) 取っつきやすく誰でも楽しめる良質なRPG 2005-02-04 非常に完成度の高い作品だと思います。まずストーリーですが、死んだ者を司るヴァルキリーを主体として進んでいきます。 そこには死を迎えつつある者が居て、そして死を迎えた者とヴァルキリーとの会話に繋がっていきます。 その一人ひとりの死に至る境遇、又死後のヴァルキリーとのやりとりはなかなか見物です。システムは非常に爽快です。戦闘の演出もカッコよく何回見ても飽きません。 音楽も壮大でなかなか作品に適した雰囲気を出しています。惜しいのはマルチエンディングにした事ですかね。 ゲームの設定上これは当然の事ですが、ここはゲーム性よりストーリーを優先して欲しかったと思います。レベルの高い作品故に。 ここら辺、やや大作志向に欠けた、あるいは大作志向を避けたような作品であったという印象です。しかしそれでも総じて優秀な当作品はやはり傑作と呼ぶにふさわしい作品かと思います。 謎解き等もありますがそれほど難易度も高くなく、万人にお勧めできるゲームです。 独特の雰囲気のゲームでした 2005-01-30 あそびごたえのあるゲームでした。 正規版の発売当初に購入しプレイしましたが、独特の雰囲気が印象に残っています。 ただ残念なことに、プレイ中に突然フリーズするなどの不具合が非常に多かったため、結構イライラした記憶があります。 ストーリーの流れで、どうしてもクリアしないとダメなダンジョンで、特定の敵と戦うとほぼ必ずフリーズ→リセットの繰り返しを延々と強いられた時はさすがにココロがくじけそうでした。 その点が改善されているならもう一度購入して遊んでみようかと思います。 さらに詳しい情報はコチラから≫ |
ファイナルファンタジーコレクションスクウェア PlayStation Video Game 発売日 1999-03-11 定価: 価格:¥6,069(税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送 オススメ度:★★★★ スーパーファミコンで発売されたスクウェアの大作RPG『ファイナルファンタジーIV』『V』『VI』をプレイステーションに次々と移殖。オープニングやエンディングなどに美麗なムービーが追加され、話題を呼んだ。本作は、その3作品をひとつにまとめた、まさにメモリアルなソフトだ。 本作をプレイすることで、のちのシリーズに影響を及ぼした部分をうかがい知ることができる。『IV』から採用された、戦闘をリアルタイムで楽しめるアクティブ・タイムバトル。『V』では、『III』で好評だったジョブシステムをさらに改良し、さまざまなアビリティーの数々が生み出された。また、『VI』では、仲間キャラが増え、プレイヤー自身がパーティーキャラを選択したり、幻獣(召喚獣)や武器を使ってキャラクターのアビリティーをカスタマイズしたりと、新しいバトルシステムも提案した。 シリーズを重ねるごとに進化するビジュアル、シナリオや演出部分はいうまでもなく、このほか随所に、これはと思わせるものがある。まだ未経験な方には「ファイナルファンタジー」を知るうえで貴重なソフトといえるだろう。(池村慎一) こんなのありですか? 2003-08-27 この値段でFF全盛期(絶頂期は?)の3作品を楽しめるのは殆ど反則的! このころのFFはまさにファンタジー。 RPGの王道でなおかつシステムもキャラも最高。 特に?のジョブシステムと?のエンディングは絶対に体験して欲しい。 ついでに?のゲームバランスのすごさも…(汗自分の回りに「FFは?しかやったことない。あんまり面白くなかった〜」という不届き者(笑)がいるが、そいつにやらせたい。 つまり、FF?以降をプレイしてなにか物足りなさを感じた人に この3作品をお薦めしたいのです。 悪くはない出来 2003-11-05 3本まとめてなので、一つづつレヴューをします。FF4ほぼスーファミと同じです。 音楽をCDで鳴らしているのでタイミングが違ったり、ループが途切れたりするくらい。 一部で処理落ちがあるのがちょっと気になる。 なかなか良い出来。 オープニングムービーはダサい。FF5戦闘シーンに入るのに読み込みが長い。それによりテンポが悪い。それ以外は良い感じ。 オープニングムービーがかっこいい。FF6 オープニングムービーがかっこいい。見る価値あり。 5と同じで読み込みが長い。 戦闘シーンで処理落ちが良く起こる。(マッシュの必殺技とか使うと酷い) モンスター図鑑が追加されている。全体的なこと3作品とも内容は良いので未経験者にはオススメです。スーファミ版未経験の人であれば、 細かいテンポの違いに違和感を感じずにプレイできるでしょう。 しかしスーファミ版をプレイした人だとがっかりする部分も多いと思う。 まず内容がほぼ同じな上、プレステに無理に移植しているので、 5と6は読み込み等でイライラします。 出来ればPS用にリメイクして発売して欲しかったなぁ。 さらに詳しい情報はコチラから≫ |
クロノ・クロス PS one Booksスクウェア PlayStation Video Game 発売日 2002-02-21 定価:¥2,625(税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送 オススメ度:★★★ スーパーファミコンで250万本以上販売した『クロノ・トリガー』の続編として1999年11月に発売された『クロノ・クロス』。本作はそれを「PS one Books」シリーズとして再発売したものである。舞台となるのは、『クロノ・トリガー』の世界から20年後のパラレルワールド。 戦闘では「クロス・シーケンス・バトル」と呼ばれる特殊なコマンド入力システムが採用され、攻撃する順番や攻撃目標、溜め攻撃、魔法、アイテムなど敵味方入り乱れての壮絶バトルが3D空間で繰り広げられる。いっしょに戦う仲間は40人以上から選べるので、さまざまな個性のパーティを組むことが可能だ。「ファイナルファンタジー」のスタッフが担当したイベントムービーが、ゲームを盛り上げてくれる。(樋口浩二) RPGの可能性の極限 2004-06-14 RPGというジャンルで表現しうるすべてを詰め込んだような大力作。 仲間にできるキャラクターは総勢45人。ひとりひとりに物語が在り、それらが密接に関わり合うことで全体の大きなストーリーが浮き上がる仕掛け。エレメント・システムは、キャラクターを自分好みにカスタマイズする楽しさをプレイヤーに与えつつ、しかも各キャラの個性を失わないように工夫されている。 街や世界、キャラクターが緻密に作り込まれていることで、美しい3Dグラフィックと相まって、ファンタジーの世界であるにも関わらず、驚くほどリアルな手触りを感じることができる。それはRPGにとっていちばん重要な、「その世界でほんとうに冒険しているような気分」を与えてくれる筈だ。特筆すべきは臨場感たっぷりの戦闘システムだろう。戦闘時のモーションやプレイ感覚は格闘ゲームさながらに爽快感ともにたっぷりで、しかもカードゲーム感覚の高度な戦略性を兼ね備えている。各種魔法グラフィックも迫力満点だ。プレイヤーのプレイスタイルや選択によって物語はさまざまに分岐し、仲間にできるキャラクターも変わってくる。 自由度は極限まで広げられているにも関わらず、ゲームとして破綻していない。 しかもそれらのゲーム・システムがストーリー、テーマと密接に結びついているのだ。 RPG史のすべてを網羅したような、満腹必至の大ボリューム。これはもはやゲームではない。アートだ。 パラレルで精密な世界観 2002-04-30 往年の『クロノ・トリガー』で涙した事のある30男です。ドラクエより、FFより、こいつには泣かされました(感動して)。「RPGなんて長いことやってないなぁ」という往年のゲーマー達よ!再び旅に出ましょうプレステでココまで出来るんだという CGや、音源の技術向上にも 驚かされましたが なんと言ってもストーリーが肝心。多数のキャラクターが出てくるにもかかわらず、パラレルで精密な世界観で筋が一本通っているのでゴチャゴチャした感じがありませんでした。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]感動!!オグ・マンディーノの書籍 |
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